子どもの遊ぶ様子
子ども達の遊ぶ様子

あっというまに背を越えます
5歳児が2人で遊んでいます。
これはコルク積み木ダンボール箱入を3セット使っていますが、
あっという間に子どもの背よりも高いものが出来上がってゆきます。
木製の積木は重量があるため、こんな高いものを作ったら危険ですが、
コルク積み木軽くて弾力があるので、安心して見ていられます(^−^)
積み上げる楽しみ
大きな積木ならではの遊びの発展があります。
ピースが小さいほど細かい造形が楽しめますが、
まずは大きなものを思い切り積み上げてみましょう!
大人もこれは楽しいもの(^−^)
大きな積木は全身を使って遊びます。
運ぶのも積み上げるのも手先だけではできません。
時にはお友達と協力して高いところに乗せたりします。

三越日本橋店 こども博会場の様子です
コルク積み木玉の塔《玉ころころ》を使った豪快な滑り台!
小学3年生の女の子の作品です(^−^)

こちらは小学1年生。
お母さんといっしょに作ったトンネル。
おみごと!
お母さんの方が夢中になっていましたヨ

どこまで転がるか挑戦挑戦!
男の子たちも真剣です。
保育園で60年間愛されたコルク積み木!
これは東京都東久留米市にある
自由学園幼児生活団様が今も使っているコルク積み木です!
特別に見せていただきました。
1931年に草案されて、今年で77年目を迎えるコルク積み木。
その初期の頃の積み木です。
先生のお話では、約60年ほど経っているとのこと。
毎日毎日子どもたちが遊んで・・・少しづつ角が取れ・・・
とうとうこんなにまん丸になりました!
この丸い形の中に、
いったい何人の子どもの記憶をもっているのでしょう。
私には、積み木が笑っているように見えました。
時とともに美しさを増してゆく物作りと
そんな積み木を大切に大切にしている教育現場・・・
子どもも積み木も、きっと幸せでしょうね。
あたたかい心持ちで
園をあとにしました。

















